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シェルター事業

子どもシェルターとは、貧困・虐待・非行などにより家庭に帰ることができず、今日眠るところがないなど、居場所のないおおむね15歳から20歳未満の子どもたちのための緊急避難場所です。入居期間は、数日から2か月程度を予定しています。
安心・安全な家で信頼できるおとなのスタッフが常駐し、ごく普通の日常生活を提供します。
子どもセンターぬっくでは、スタッフ・子ども担当弁護士(コタン)に加え、主に退所後の生活全般を細く長くサポートする市民ボランティア(市民ぬっくメイト)や、医師・臨床心理士・助産師・保健師・精神保健福祉士・社会福祉士・教員等の専門家(専門家ぬっくメイト)が寄り添い、今後の生活や将来について子どもと一緒に考えていきます。

組織図

リーフレット

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勉強会

居場所のない子どもたちに関する諸問題について参加者とともに考える勉強会を、数か月に1回開いています。
スタッフや関係者だけでなく、ぬっくの活動に関心のある方々に広くご参加いただいています。勉強会を通じて、幅広い情報共有を行ない、居場所のない子どもたちを支える者同士のネットワークを地道に作り上げていきたいと考えています。

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