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シェルター事業

子どもシェルターとは、貧困・虐待・非行などにより家庭に帰ることができず、今日眠るところがないなど、居場所のないおおむね15歳から20歳未満の子どもたちのための緊急避難場所です。入居期間は、数日から2か月程度を予定しています。
安心・安全な家で信頼できるおとなのスタッフが常駐し、ごく普通の日常生活を提供します。
子どもセンターぬっくでは、スタッフ・子ども担当弁護士(コタン)に加え、主に退所後の生活全般を細く長くサポートする市民ボランティア(市民ぬっくメイト)や、医師・臨床心理士・助産師・保健師・精神保健福祉士・社会福祉士・教員等の専門家(専門家ぬっくメイト)が寄り添い、今後の生活や将来について子どもと一緒に考えていきます。

組織図

リーフレット

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電話相談

電話相談【居場所のない子ども110番】
主に10代の居場所のない子ども(性別問わず。※当法人が運営するシェルターは女子のみ)と、このような子どもが周囲にいて心配している人のための電話相談です。
具体的には
○帰る家がなくて、友達の家やネットカフェで寝泊まりしているけど、限界・・・。
○いつもバイト代を家族にとられて・・・。
○妊娠して家を飛び出したけど、帰るところがない・・・。
○彼氏・彼女に暴力を振るわれ、暴言を吐かれるけど、行くところがない・・・。 

例えばこういった生きづらさを抱えた子どもにかかわるご相談をお聴きし、今後のことを一緒に考えます。

 電話相談窓口は、2017年5月18日(木)より、毎週月・木 16時~20時 です。 

0120-528-184 月・木 午後4時~8時  
        こには いばしょ 
       (子どもには 居場所)
※ご相談者の方に通話料金や電話相談料は一切かかりません。

勉強会

居場所のない子どもたちに関する諸問題について参加者とともに考える勉強会を、数か月に1回開いています。
スタッフや関係者だけでなく、ぬっくの活動に関心のある方々に広くご参加いただいています。勉強会を通じて、幅広い情報共有を行ない、居場所のない子どもたちを支える者同士のネットワークを地道に作り上げていきたいと考えています。

その他